40過ぎても出来る禁煙術

40過ぎても出来る禁煙術教えます

喫煙席

禁煙をしたいなら、まずは理由を見つけることからはじめましょう。世界的な嫌煙の流れがあるから。健康に悪いから。結婚をしたいから。それ以外にもいろいろあると思います。
次に大切なのは禁煙法を知ることです。今ではさまざまな方法やグッズがあります。そのうちのいくつかはあなたを手助けしてくれるでしょう。

40歳からでも遅くありません。素晴らしい人生のために、たばこをやめてみませんか。


健康な体への第一歩

「禁煙なんて簡単さ。何回もやっている」という"迷言"があります。世のヘビースモーカーたちは懲りずに何回も失敗を繰り返しているようです。身体に悪いことはわかっていても自分だけは特別という思い込みや本人なりの理屈があるのかもしれません。

人は自分にとって都合の悪いことには耳をふさいでしまう傾向があります。たばこの害の話など、聞きたくないかもしれません。身体への影響を正しく知って、一日でも早く健康への一歩を踏み出しましょう。

周りの人にも配慮を

今日も元気だ たばこがうまい!」は、昭和32年(1957)、いまから50年以上も前に作られたポスターのコピー(宣伝文句)です。実際に吸っている本人は「うまい!」と感じているかもしれません。しかし、漂ってくる煙の風下にいる人は不愉快に思っているはずです。

「自分のことだからほっといてくれ」という声もありますが、健康を損ねてから辛い思いをするのは本人だけではありません。家族にも心配をかけます。そうなってからでは手遅れです。

また近年では、公共の場や交通機関などでの完全禁煙エリアが徐々に拡大されてきました。昔なら許されていた場所も縮小されたり、廃止されたりしています。さらに大幅増税による値上げなどもあり、ますます愛煙家は肩身が狭くなっていきそうです。

喫煙者は結婚の対象外!?

結婚を考えている女性によっては、喫煙男性を最初から対象外としてしまうこともあります。やがて妊娠して子供が生まれることも考えれば、無理もないかもしれません。

また、40を過ぎると、身体のガタもあちこちに出てきます。若かったころのように徹夜も出来なくなっています。人によってはEDが気になりはじめることもあるでしょう。喫煙は倦怠感や呼吸器の不調、EDなどの遠因にもなりえます。そんな状態なのにまだたばこを吸い続けるなんて…相手はどう思うでしょうか。

女性が結婚の相手として健康な人を希望するのは当たり前のことです。少しでも思い当たる生活習慣があるなら、改善していくことが大切です。

<何かに頼ることも大切>
きちんとした禁煙法さえ知っていれば、また吸いたいと思うこともなくなります。今では後押ししてくれるグッズも多々あります。使い方さえ間違えなければ、たばこをずっと吸い続けてきた40代であっても、きっと成功するでしょう。

「何度も失敗してきたから」と諦めてはいけません。強い意志さえあれば、必ずやめることは出来ます。自分のために、決意を固めましょう。

「百害あって一利なし」とはよくいった言葉です。たばこがもたらす害を見ていくと、きりがありません。それでも辞められないのは、理由がなく、方法を知らないからです。健やかな体やときめく出会いなどを手に入れるために、今からでも遅くはありません。禁煙を決意してみませんか?