離煙パイプとは

離煙パイプという禁煙グッズがあります。世界各国で47万人が離煙パイプを使って禁煙を成功させています。たばこを吸いながら禁煙ができるということで、病院の禁煙外来にも使用されているようです。離煙パイプを簡単にまとめてみましょう。


離煙パイプの5つの特徴

(1)いつものタバコを吸いながら徐々にタバコを減らすことができるのでストレスがない禁煙方法です。離煙パイプは31本で1セットの構成です。パイプについているフィルターが1日につき3%ずつニコチンの量を減らしていきます。そのため無理なくニコチンが不要になるまで導いてくれます。

(2)禁煙成功率は89.3%と高確率で禁煙に成功できます。47万人の成功者がいます。

(3)これまでの販売数は53万セットです。韓国、中国、アメリカ、EUなどで人気の商品です。日本でも有名百貨店でも取り扱われています。

(4)離煙パイプは日本製です。特許をとった高度な技術の高品質の商品です。

(5)離煙パイプは医療器具ではありません。しかし、これまでに述べたように信頼性、安全性が高い商品です。このことを評価されて禁煙外来で使用されている医療機関が増えています。

離煙パイプの使い方

<第1ステージの開始> 離煙パイプには3つのステージの箱があります。

・1st stage No.1~No.10
・2nd stage No.11~No.20
・3rd stage No.21~No.31

まず、『1st stage』と書かれた箱を開けて下さい。1日目にはNo1を使用し、2日目にはNo2を使用します。離煙パイプ開始から順番にパイプを変えていきます。この際タバコはこれまでのと同じように吸うことができます。本数に制限はありません。

各Noのフィルターは前日のフィルターから3%ニコチンの量が減るようになっています。3%ニコチンの量が減ってもタバコの味や香りはほとんどかわりません。ここが離煙パイプのミソです。無理なくストレスなく禁煙ができてしまうポイントとなります。10日目でNo10となり第1ステージ終了です。

<第2ステージの開始>
11日目、第2ステージです。『2nd stage』の箱をあけてNo11を使用します。20日目でNo20となり第2ステージ終了です。

<第3ステージの開始>
第3ステージもこれまでと同様です。21日目、『3rd stage』の箱をあけてNo21を使用します。31日目でNo31です。フィルターなしの状態からニコチンは95%までカットできました。31本のパイプを使用したらいよいよ禁煙です。ここまでもう体はニコチンを欲していません。おめでとうございます。

離煙パイプに副作用は・・

離煙パイプに副作用はありません。安心して使用ができます。吸いたいときに吸いたいだけタバコを吸って禁煙を成功させることができます。

離煙パイプのデメリット

・離煙パイプはフィルターをタバコにつけて吸います。常にフィルターをつけることになるので見た目はよくないかもしれません。周りの人にもわかってしまうことになります。見た目や人の目を気する場合禁煙が成功しないかもしれません。

・離煙パイプはニコチン量が0.1mgのタバコであれば、No31のフィルターを使用したときに0.005mgとなって翌日から禁煙ができるようになります。しかし、ニコチン量が0.1mgより多いタバコであれば、No31でもひとによっては充分なニコチン減少となならない場合があります。このような場合、No31以降はタバコの銘柄を変えて、離煙パイプの『二度使い』が必要となります。従って離煙パイプで禁煙プログラムを行いたい場合、初めからニコチン量0.1mgのタバコに変更して離煙パイプを使う方がよいと思います。

『離煙パイプ』では、有名人も禁煙に成功されています。副作用もなく気楽に禁煙を始めれそうです。しかし、禁煙をするにあたって、薬やグッズに頼っていては成功しません。なぜ禁煙をするのか。喫煙のデメリットはなにか。強く意識して必ず禁煙を成功させるという強い意志で禁煙プログラムを行うようにしてください。そうすれば必ず成功できますよ。元気な体でおいしくご飯を食べれるように、そしてタバコから自由になりましょう。